Google検索で検索結果の精度をアップする方法

上手なGoogle検索の使い方


検索結果の精度を高めるには様々な方法があります。

キーワードは余白(スペース)などで区切る
例えば、パンダの壁紙を探したい時、「パンダの壁紙」とキーワード入力し、検索したとします。
もちろん、これでもパンダの壁紙について充実したサイトを上位検索する事は可能です。
ですが、全く関連のないサイトでも、たまたま「パンダの壁紙」という文字列が使われていると上位にきたりします。また、充実したサイトであっても「パンダの壁紙」という文字列がないと検索されても上位にこない場合もあります。
「パンダ 壁紙」
と、キーワードを区切ることにより、「パンダ」「壁紙」というキーワードを豊富に含むページを検索結果の上位にすることができます。

フレーズをそのまま検索する
「パンダの壁紙」という文字列を含むページのみを検索したい場合、引用符 「 " 」を前後につけることによりそのフレーズを含むページのみを検索できます。
「"パンダの壁紙"」
こうする事により、「パンダ」「壁紙」というキーワードを豊富に含むページであっても、「パンダの壁紙」という文字列がないと検索されません。

除外したいものはマイナス検索
レッサーパンダではなく、普通のパンダ(ジャイアントパンダ)を検索したい場合、マイナス検索をする事によってレッサーパンダを検索結果から除外する事ができます。
「パンダ -レッサー」
検索結果から除外したいキーワードにマイナス記号「 - 」をつけて検索することにより、「レッサー」を含むページは除外され、パンダの検索結果からレッサーパンダを外す事ができます。

特定のサイト内から検索する
特定のサイト(またはドメイン)内から検索したい場合、キーワードと共に「 site: 」演算子を使用します。
例えば、壁紙TANK(当サイトhttp://kabegami.tank.jp/)から、パンダを含むページを検索したい場合、
「パンダ site:kabegami.tank.jp」
これで、そのサイト内だけからキーワード検索が可能です。

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